INTERVIEW

社員インタビュー

土木部社員の画像
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Tsubasa Ishitoya 土木部 石戸谷 翼

若手をつなぐ
存在でありたい

─入社のきっかけと決め手を教えてください。

地元の高校を卒業後、一度は自衛官として海上自衛隊に3年間勤務しました。その後家庭の事情で漁業(定置網漁)の道を志しながら、プライベートでは子どもを授かったこともあり、なるべく家族との時間を優先したいと感じるようになりました。家族と相談のうえ、ハローワークに足を運ぶ中で山内土木の求人を見つけたのがきっかけです。もともと自分の父が建設会社に勤務していたということもあり、幼い頃の記憶が自然と後押ししてくれた気がしました。申し込み後、すぐに面接の機会をいただき、自衛隊や漁師の経験から「体力は自信あります!」と猛アピールしました(笑)
中途入社という形ではありますが、未経験の自分にチャンスをくださった会社には本当に感謝しています。

インタビューカット01

─現在の仕事内容と普段心掛けていることを教えてください。

現在は、土木部の「現場監督見習い」という立場で主に施工管理の補佐を担当しています。監督から任された業務をこなしつつ、現場監督に必要とされるスキルや判断力を学んでいます。心掛けていることは、分からないことはそのままにせず、しっかり聞くことですね。また、指示を待つばかりではなく、次に何をするべきか考えながら業務を進めています。
入社してすぐに入った現場の監督が、今でも自分の目標です。特に「やるときはやる」というメリハリと、作業員のことを気にかけてくださる気遣いが印象に残っています。例えば、少しきつい日程の現場だったとしても「よし、この人が言うなら頑張ろう」と思えたんですよね。自分もその先輩のような、自然とチームにエナジーを与えられるような現場監督になりたいと考えています。そのためには、仕事だけでなく普段からのコミュニケーションも大切です。自分のことだけでなく、現場全体の状況を把握しながら適切な対応ができるように意識しています。

インタビューカット02

─会社のこんなところが好き!また、ここが課題かも?を教えてください。

山内土木の「人」が好きです。入社前は堅く真面目な印象があったのですが、現場で働くにつれて明るい方が多いと感じました。会社全体的に風通しは良いのですが、特に上司の方が率先して話しやすい空気を作ってくれるので、年齢の壁を超えた円滑なコミュニケーションが取れていると感じています。このような頼れるベテラン勢が多い今の山内土木にさらに若いパワーが加わることで、会社にもっと活気が出るのではないかと思います。新入社員にとって自分が身近な存在、相談しやすい先輩の一人として寄り添えたらなと考えています。

インタビューカット03
最後にズバリ!

─山内土木のここがオススメ!ほかにはない魅力ポイント!

土日休みで自分の時間や家族との時間もしっかり確保できる!

インタビュワーの立ち絵
MESSAGE

建設会社=「きつい」というイメージの向こう側には、チームで乗り越える達成感があります!また、気さくな方が多い職場なので安心ですよ。

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