「100年をつなぐ」

創業時から変わらぬ想いは
未来へつながっていく。

青森県むつ市、
旧下北郡大湊村から始まった歴史は

“いいものを、人に、地域に”

というバトンを受け継ぎながら、
100年という節目を
迎えることができました。

これまでの礎を築き上げた
先代や諸先輩方のご尽力に

感謝と敬意を忘れず
常に挑戦する企業であり続けたい。

それが、山内土木の想いです。

代表メッセージ

100周年ご挨拶

山内土木株式会社は大正14年(1925年)に創業し令和7年4月に創業100周年を迎える事が出来ました。これもひとえにお取引先様、地域の皆様方、関係機関、各社の皆様方の並々ならぬご支援の賜物と、厚く御礼を申し上げます。

そして、これまで会社を支えてきてくださった多くの社員の皆様、そのご家族の皆様に心より感謝を申し上げます。

明治35年、大湊村に大湊海軍水雷団が設置され、のちに大湊要港部から大湊警備府へと昇格し、造成工事や修理工場、病院などの各建設が盛んに行われるようになりました。そうした中、旧海軍大湊要港部の水道施設であり、現在、重要文化財に指定されている大湊水源地アーチ式堰堤の石積み工事に、初代山内與三郎も従事していたものと聞き及んでおります。

與三郎は南津軽郡黒石町大字山形町(現黒石市)出身で、地元民でないというハンディはあったものの、大湊下(しも)町(現大湊浜町)に土木請負業を創業し、「信義をつくし、信用をえる」の精神のもと事業に取り組み、その姿勢は現在の弊社の使命である「いいものを、人に、地域に」に繋がっています。

近年頻発する豪雨災害や豪雪災害などの自然災害に一番初めに対応するのは、それぞれの地域にある地域建設業であります。人材と資機材を確保し、技術の継承がなされなければ、地域の安心安全、そして経済活動は機能を失います。

生産年齢人口が減少する中でも、この仕事のやりがいや価値を発信し、次世代を担う人たちに繋いで行けるように、魅力的で働きやすい環境づくりや労働生産性の向上を図り、これからも地域の未来を創造できる企業でありたいと考えています。

今後とも関係するすべての方々のご支援、ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山内将邦さんの立ち絵

山内土木株式会社

代表取締役社長 山内 将邦

100年のあゆみ

創業からこれまでのトピックを振り返ります。

興マークの法被
1925

創業

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初代社長
山内 與三郎

1945

山内組として個人創業
漁港築造・道路整備工事を中心に事業を拡大

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1950

山内土木株式会社に組織変更

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1968

2代目社長 山内 良市 就任
経営理念として五訓を制定

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2代目社長
山内 良市

1980

3代目社長 山内 隆 就任

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3代目社長
山内 隆

1986

現住所に本社移転

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社屋建設

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現社屋

2006

むつ市ウェルネスパーク 指定管理者となる

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2015

4代目社長 山内 将邦 就任

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4代目社長
山内 将邦

2025

創業100周年を迎える

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数字で見る山内土木

100年の歴史の中に刻まれた記念すべき数字をまとめました。

売上高と資本金
従業員数と平均年齢
従業員のむつ市内採用率(地元雇用率)
下北地区測量技術研修大会
YouTubeチャンネル登録者数

情報発信

社内の情報発信により力を入れてまいります。

創業100周年記念誌
100周年記念誌
創業100周年記念し、冊子を制作いたしました。 DOWNLOAD

100周年記念式典

地域の皆様をはじめ多くの方々のご支援を賜り、むつ市内で創業100周年記念式典を開催することができました。

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山のように内秘める志、
海のような広い心で
築き上げた誇りは、新たな歴史へ。
今日も
「いいものを、人に、地域に」
動き出す。
100年続く郷土への想ひは、
私たちの内に灯され続けている。
“いいものを、人に、地域に”

これからも、地域の皆様とともに。

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