INTERVIEW

社員インタビュー

土木部社員の画像
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Riku Sakamoto 土木部 坂本 陸

むつ市に戻り、
自分らしく

─入社のきっかけと決め手を教えてください。

山内土木を知ったきっかけは、地元の工業高校在学中に参加したインターンシップです。3日間程度と短期間だったのですが、とても濃い時間を過ごせました。土木や建築の現場を中心に学びながら、より近くで体感できたことが高校生の自分にとって大きな出来事だったと思いますね。また、そのときにご案内してくださった社員の方がすごく誠実な方で、良い会社だなというイメージを与えてくださいました。高校卒業と同時にすぐ就職を考えていたのですが、当時の山内土木は「専門学校卒/大学卒」の募集しか行っていなくて…。両親や学校の先生とも相談し、八戸市の工業大学へ進学することを決めました。自分はもともと人と話すことにあまり自信がなかったのですが、他地域の人と接する機会も多く、自分の殻を破ることができた4年間だったと思います。同時に、地元むつ市を飛び出してみて初めて地元の良さや安心感にも気づけましたね。むつ市で働くならやはり「山内土木」と決めていました。ようやく、4年越しの想いが実りました(笑)

インタビューカット01

─現在の仕事内容と普段心掛けていることを教えてください。

現在は、土木部の現場監督です。現場管理、工程管理、原価管理、品質管理などの「管理」の仕事が多く、一言で言えば「現場のチームリーダー」です。現場によっては、発注者や専門業者とのやり取りのほか、安全確認や熱中症対策等の声がけなど多岐にわたります。私はまだ監督になってから歴が浅いので、同じ現場の先輩方に相談することも多く、日々勉強の毎日です。その中でも特に心掛けていることは、現場の人をよく理解することです。「この人の得意分野は何だろう」と興味を持つことから、その人の人柄や大事にしている価値観を知ることも大切です。また、コミュニケーションの量も大事ですが質にもこだわっていて、それぞれに合わせた分かりやすい伝え方を心掛けています。まだまだ課題だなと感じる点もあります。特に、工事の「品質」については、山内土木は「しっかりしている」というイメージがあるので、そこに対して自分はもっと追求していく余地があると感じています。

インタビューカット02

─会社のこんなところが好き!また、ここが課題かも?を教えてください。

山内土木は、上司の方に相談しやすい環境です。普段は寡黙に仕事をする方が多いのですが、仕事以外の時間は冗談を言い合う和やかな雰囲気で、こちらから相談するときは親身に、そして柔軟に対応してくださる方が多いです。ただ、この環境に甘えすぎてはいけないという危機感も最近感じているんです。自分たちのような若手がもっと経験と実力をつけて、会社を引っ張っていくような存在になっていかなければならないと感じています。これまで100年の歴史を守ってきた先輩方の背中を見つつ、自分たちは今後後輩を「育てていく立場」になるので、より頼られるような存在になっていきたいです。頑張ります!

インタビューカット03
最後にズバリ!

─山内土木のここがオススメ!ほかにはない魅力ポイント!

資格取得数や業績に応じて給与がアップ!だからこそ、また頑張れる!

インタビュワーの立ち絵
MESSAGE

決して派手な仕事ではないかもしれませんが、暮らしを支えるうえで地域から必要とされる仕事です!地元愛がある方、是非お待ちしています!

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